PAGE TOP

株式会社メイクリーン
バイオ分解式トイレのお問い合わせはこちら
お問い合わせ・資料請求はこちら

バイオトイレ バイオミカレット レンタル可能な簡易設置バイオトイレ

  • バイオミカレットとは
  • 製品詳細
  • 導入事例
  • よくあるご質問
  • ご契約の流れ

バイオミカレット よくある質問

バイオミカレットの工期、納品時期について教えてください。

バイオミカレットは据え置き設置型です。設置場所の水平が確保できればそれだけで設置は完了します。よって工期というほどの時間は必要ありません。ただし、ログハウス風に変更する等、標準仕様と異なる場合は別途ご相談ください。 納品時期については台数に応じて変更もありますが、ご発注後およそ1ヶ月になります。

バイオミカレットの種類について教えてください。

バイオミカレットには、大小兼用型(Ⅰ型)、大専用と小専用を並列した(Ⅱ型)と2機種あります。 また、Ⅰ型、Ⅱ型ともに処理能力によって種類がことなります。
【参考】バイオミカレット 機種種類(処理能力別)
①BM-25 : 30回/日 の処理能力
②BM-30 : 40回/日 の処理能力
③BM-40 : 50回/日 の処理能力
④BM-60 : 70回/日 の処理能力

設置場所に制限は、ありますか?

屋内やトンネル内等での使用の場合は、換気能力が充分にあることをご確認の上、使用してください。又災害時等の水没になるような場所や、雪で埋没するような場所は避けてください。

設置にあたっての法的な制約について教えてください。

バイオミカレットには、公害防止法や消防法による設置の届け出の義務はありません。ただし建築基準法上、下水道処理区域内の建築物内への設置は今のところできません。

寒冷地仕様について教えてください。

寒冷地仕様では、追加の加温用ヒータが必要です。特別仕様なので受注後、納品するまでに約1.5ヶ月かかります。詳細は随時お尋ねください。※販売のみ

主なメンテナンスは、何ですか?

バイオ杉チップの補充・入替えと湿度管理です。量は攪拌羽根が10cm程度見える量が適当です。また、入替えは1年~2年に1回程度必要です。湿度は目視で 60%~70%が適当です。アンモニア臭が発生した場合や水分が多いようであれば使い過ぎですので、使用禁止にし、半日以上休ませて再使用して下さい。確認口はトイレ後方の臭突管の横 にあります。

ランニングコスト(電気代・バイオ杉チップの補充)は?

電気代が月額約¥2.000位です。微生物活性剤等の特別な菌の補充はありません。 電気代は主に処理装置の温度を保つ為のヒータです(30℃設定) 但し、この電気代は季節・設置環境によって変動いたします。バイオ杉チップの補充は利用頻度によりますが、50L程度を半年に1回、費用は約15,000円です。 媒体の入替えは1~2年に1回、210L(全体の7割)を交換します。費用は約84,000円です。 ※上記内容はBM30型の場合です。また、作業人件費は含まれておりません。

「バイオミカレット」を採用するには何が必要ですか?

電気が必要です。水道設備は必要ありません。 尚、電気の消費量は最大680Wになります。 ※電気が無い場合、自然エネルギー(太陽光、風力発電)又は発電機を活用します。

臭いの対策は?

大便よりも小便のアンモニア臭が臭いますが、バイオミカレットでは固液分離し、ブロアで酸化することで無臭化を実現しております。

媒体は、何を使用しているのですか?

バイオ杉チップ100%の構成で 少なくなれば追加補充します。 媒体の交換時期は、腐敗するまで基本的にありません。1~2年に一回程度7割入替し、取り出したものは堆肥として再利用することも可能です。

大小便はどうして無くなるのですか?

し尿は水分96.5~97.8%、有機物1.5~2.1%、無機物1.0~1.4%で構成されます。「バイオミカレット」では、有機物は炭素ガス、および水に分解され蒸発します。