バイオミカレット開発・製造の株式会社ミカサのご紹介

トイレ一筋31年の老舗メーカー

株式会社ミカサ 写真
バイオトイレの老舗である株式会社ミカサ(大分)は、1989年に創立してからトイレの研究を続け、特許を取得した「燃焼式トイレ ミカレット」は世界遺産に認定された富士山に設置され、し尿の垂れ流しの問題解決に大きく貢献しました。
2015年には日本国政府のODA事業にミカサ製バイオトイレが採用され、ペルー共和国へ納品、2017年にはカメルーンへ納品と、下水環境の整っていない発展途上国へ支えています。日本を代表する屈指のバイオトイレメーカーです。

ペルーにバイオトイレ16基 設置

ミカサはペルーで「ティンゴ・マリア国立公園」「ボマック森林歴史保護区」「ラチャイ国立自然保護区」「アルト・マヨ森林保護区」「パラカス国立自然保護区」「トゥンペスのマングローブ国営自然公園」の6箇所へ、合計16台のバイオミカレットを設置しました。インカ帝国時代の遺跡群がある「クスコ市街」や「ナスカの地上絵」で有名なペルー共和国は、世界中から多くの観光客が訪れます。
しかし有名な観光地にも関わらず、衛生環境が整っていなかったため、ミカサ製のバイオトイレが選定、設置されました。

 





カメルーン共和国へバイオトイレの設置

baiomikalet-cameroon
カメルーン共和国の首都であるヤウンデ市へ8基、ヤウンデ市内にあるヤウンデ第一大学へ8基、全16基のバイオトイレを設置しました。
それまで汲み取り式トイレしか使ったことがない、またはトイレすら使ったことがないという方々にとって、衛生面においても大きく貢献したことでしょう。

 


世界的にもトイレ環境の整備が進んでいる日本にいると、想像もつかないような劣悪なトイレ環境はまだまだ多く、トイレがなく土を掘って用を足すことも珍しいことではありません。
美しい自然環境を守るためにも、自己処理型のバイオトイレがこれからも多く貢献することでしょう。

 

新時代を突き進む2代目 若社長


燃焼式トイレ・バイオトイレの開発者である現ミカサ相談役の2代目として、バイオトイレの普及に情熱を燃やす三笠大志社長。その活躍は国内にとどまらず海外はペルーやカメルーンなどODA、JICA事業への参加し、発展途上国へ多大な貢献をされています。
近年ではIOTを活用した世界初のバイオトイレの開発し、正に「時代が求めるバイオトイレ」を追い求めています。

 


メディア情報